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2026.07.07
透析室看護師 スピーチ発表!No.25

4月から透析室で勤務しています。今は透析終了後の返血から抜針、止血確認までの流れを全力集中して覚えているところです。これまで透析に関わったことが無いため、機械を触るのも怖いし、病態生理も難しいのでやっていけるか不安だらけでしたが、幸い透析室にはCEさんが沢山いらっしゃるので初心者にも分かりやすく教えてくださり、何とか日々の業務にあたっています。
まだまだ不慣れな環境で疲れを感じることもありますが、休みの日には自分の心に従って好きな時に好きな所へ行く自分のために時間を使うようにしています。
先日、多摩六と科学館にあるプラネタリウムに行ってきました。プラネタリウムドームは直径27.5mで世界第4位の大きさを誇るといわれ、投影される星の数は1億4千万個だそうです。スタッフの方による正解説もあって楽しかったです。
天の川を挟んで輝く代表的な星、七夕伝説でおなじみの織姫星と彦星も見れました。実際の7月7日の夜20時~22字頃が最も天頂近くで明るく東の空で見頃となるそうです。これから夏に向かい南の空には明るく輝くさそり座、その東にいて座が並んで見えてくるのですが、誕生星座のさそり、いては秋から冬なのに、夏の星座ってどうゆうこと?と思いませんか。
では春から夏の誕生星座のふたご座やかに座は、どの空で見えるの?と疑問に思って調べてみると、空にある星座は88個あるそうで、そのうち太陽の通り通にある12個を神聖なる星座として古代の人々が誕生星座に定めたいわれがあります。
そしてその誕生星座がどの位置に存在しているかというと、地球から太陽を見たその先に在るということでした。
なので星座は昼間存在しているけれど太陽の明るさで見えていなくて、星が見える夜になるとその対向にある星座が出現するということだそうです。
古代の人々がつくった星座の面白さや意味付けされていたことにロマンを感じました。
そんな非日常を味わえて心癒されました。
また仕事頑張ろうという気持ちになり、星や宇宙といった好きなことに興味を持つように、透析業務にも興味をもち知識や技術を習得していけるよう本日も全集中したいと思います。
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