TEAM MUSATOKU
武蔵野徳洲会看護部サイトのLINE 武蔵野徳洲会看護部サイトのInstagram
hospital

2026.01.21
5B病棟看護師 スピーチ発表!⑨

今日は、チームで働くことについて一つお話します。
私は高校時代、福岡県のラグビー部で副キャプテンをしていました。当時のチームは部員数が少なく、試合のたびに助っ人を借りながら活動していました。環境としては決して楽な状況ではありませんでした。その中で私は「なぜこのチームに残っているのか」という問いをよく考えていました。
人数が少ない、負担が大きい、結果が出にくい。そうした状況でも多くの部員がチームに残っていました。
そして今年、そのラグビー部は花園予選で決勝まで進出しました。人数や環境が急に変わったわけではありませんが、活動を続ける中で、少しずつ積み重ねてきた結果だと聞いています。
この経験から私自身はチームが続いていくためには「ここでやる」と自分で選べている感覚が一つの要素になるのではないか、と感じています。

これは仕事のチームにも当てはまる部分があるかもしれません。新人の立場であれば、今の職場で何を学ぼうとしているのか。管理する立場であればメンバーがどう感じながら働いているのか。立場は違ってもそれぞれが「選んでいる」という感覚を持てることがチームを支えているのかもしれません。
今日の朝礼をきっかけに「なぜこのチームで働いているのか」一度考えてみてもらえたらと思います。

病院見学説明会 採用情報<ENTRY>