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2025.12.25
院内救命士 スピーチ発表!③

本日は院内救命士になって良かったことを話します。

そもそも4年前までは病院内での救命士が行う救命処置は法律で禁止されていました。
あくまでも患者さんの発生した現場から病院に到着するまでしか認められていませんでした。
それが法改正により病院内での処置が認められるようになりました。
そのため、大学では主に救急車内での処置や現場での緊急度や重症度の高い疾患の勉強などをしていました。
なので、医療機関で行う疾患の処置やどんな検査が必要かなどはあまり重きをおいてはいませんでした。

院内救命士になってERの先生方や看護師さん、救命士の先輩方から疾患に対しての処置や検査結果から予想される疾患などを毎日勉強させてもらっているのは院内救命士になって良かったと思います。
まだ、やれてはいませんがルート確保をできるのも良い点だと思います。
基本救命士はCPAやショックのとき以外は搬送優先のためする機会が少ないと聞きます。
なので、ルート確保をできるのも院内救命士になって良かった点だと思います。

まだ働いて3ヶ月ですが、徐々にできることも多くなり毎日が大変ですが充実した日々を送っています。
私も先輩のようにホットラインの段階からどんな疾患を想像し、検査の順番やどんな処置が必要なのかを考えて動けるようになりたいと思います。

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